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【コロナー雇用調整助成金】

【コロナー雇用調整助成金】

党へも雇用調整助成金の申請が煩雑だという相談は多数寄せられ、簡易化や相談窓口、方法を増やすよう要望は出しています。
16日、私自身、相談者の方とともに、労働局へ電話をかけてみました。10分ほどかけ続けてようやく電話が繋がりましたが、その電話で相談することはできず、10日後以降に折り返しいただける電話で相談できるとのこと。

あーだこーだ言いながら書類自体はなんとか揃えることができました。あとは最終チェックしてもらうため、10日後以降の電話を待つか、再び電話をかけ続けて5月の相談予約受付をとるか。

さて問題は、相談者は既にご自身(経営者)の給料はゼロで労働者への給料を何とか払った状況。雇用調整助成金の支給申請は、休業補償(賃金を支払った)後でないと受け付けない。4月末に賃金を払い、5月1日に申請したとして、補助金が手元に来るのは6月になるかも…という状況。1番使いやすいといわれていた社会福祉協議会の緊急小口資金(上限月20万円、無利子、保証人不要)も受付予約は4週間後と聞いているし…など悩みながら返せるか不安を抱え借り入れ先を模索する。

従業員3人の雇用を守ろうとするこの相談者のような事業者さんはたくさんいらっしゃると思います。

緊急事態なのだから、給料支払い後でなく、支払い前に支給を受けるという形をとる必要があります(事後審査すればよい)。

相談体制もLINEなど増やす必要を感じた、雇用調整助成金相談でした。

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