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米軍優先の池子の森、あさか由香が現地で住民と懇談・・・しんぶん赤旗

2016.5.24

『しんぶん赤旗』に池子の森での懇談の様子が掲載されました。記事を紹介します。(スタッフ)

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日本共産党のあさか由香参院神奈川選挙区予定候補は22日、池子の森を考えるみどりの会の人たち約30人と、池子の森自然公園(逗子市)を歩き、懇談しました。

同公園は、米軍池子住宅地区(逗子市、横浜市)の一部(40㌶)を日米共同使用地域として整備したもの。逗子市が管理費を全て市の財政から拠出することで住民福祉の低下につながるなど問題点が指摘されています。

参加者は、市が米軍のために1億円かけて整備した防護ネットがある野球場や米軍専用のテニスコートなどの施設、車の立ち入りが禁止された道路を米軍車両が行きかうなど、公園が米軍優先に利用されている実態をまのあたりにしました。

同会の松本はるこ代表は、同基地の横浜市域で171戸の米軍住宅建設計画がある問題にふれ「森を守るためには住宅をつくらせてはいけない。あさかさんを勝たせるのが一番いい。みんなで支持を広げて彼女を押し上げよう」と呼びかけました。

あさか氏は「神奈川でも米兵による殺人事件や犯罪が多く起きている。国会議員が米軍基地をなくせと言わなければいけない。参院選では、基地問題を語れるのは日本共産党しかない」と語りました。

旧日本軍に実家を強制接収された福島高司さん(83)が接収前の森の様子を語り、基地返還への思いを訴えました。

日本共産党の岩室年治、橋爪明子の両逗子市議が参加。畑野君枝衆院議員が駆け付け、あいさつしました。

(『しんぶん赤旗』2016年5月24日付)