あさか由香 8時間働けばふつうに暮らせる社会へ

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2016.6.7

ダイアリー

「あさか候補に共感」「私たちの目線で考えてくれる」川崎でおかえりなさい宣伝・・・しんぶん赤旗

『しんぶん赤旗』に6月3日夜の川崎駅おかえりなさい宣伝の様子が掲載されました。記事を紹介します。(スタッフ)

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神奈川県内で日本共産党は3日夜、参院選勝利・躍進に向けて、仕事帰りの市民に党の政策を訴える“おかえりなさい”宣伝に取り組みました。あさか由香参院神奈川選挙区予定候補は、川崎市のJR川崎駅東口で訴えました。共産党の市議や党員、後援会員とともに、市民勝手連「withあさか由香」のメンバーや安保法廃止を目指すオール神奈川の会(ミナカナ)の有志らも参加しました。

あさか予定候補は、同一労働同一賃金の導入や最低賃金1500円への引き上げなどの政策を語り「長時間過密労働で体を壊す人、過労死する人をもう見たくない。政治を変え、8時間働けばふつうに暮らせる社会をつくろう」と訴えました。

あさか予定候補は市民との対話にも取り組みました。対話した男性(48)は「あさかさんの訴えに共感する。応援したい」と語り、奨学金問題で対話した女子高生(18)は「大学の学費が心配。給付制奨学金をつくってほしい。あさかさんは私たちの目線で政策を考えている。政治を変えてほしい」と話しました。

近くでは、街頭労働相談に取り組む「NO!ブラック企業 ワーカーズネットかわさき」の弁護士らが労働環境を診断するアンケートを呼びかけていました。仕事帰りの市民らが次々と足を止め「正社員なのに最賃以下で働かされている」「ミスを理由に時給を下げられた」など違法な実態を訴えました。

(『しんぶん赤旗』2016年6月5日付)

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