あさか由香 8時間働けばふつうに暮らせる社会へ

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2016.7.7

報道

「絶対に勝ち抜き、新しい社会を切りひらこう」神奈川選挙区の情勢

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参院神奈川選挙区(改選数4)で日本共産党の、あさか由香候補は、3議席獲得を狙う自公候補らと当落線上の大接戦をくり広げ、有力6氏で激しく競り合っています。
自民党は、幹部が連日、神奈川県入りし、反共デマ攻撃を連呼して自公候補を押し上げ。公明党は「同窓生」と言う人が50年ぶりに訪ねてきて支持を依頼するなど、あらゆるつながりでの支持拡大に奔走しています。
あさか候補は5日、党と後援会の最後の決起集会(港北区)に駆けつけました。
あさか候補は、今回、初めて選挙にかかわる多数の無党派市民は、93年間地道に活動してきた党員に接し、共産党をリスペクト(尊敬)し、同時に、共産党しかないと、期待をかけていると報告。「共産党のプライド・意地にかけて絶対に勝ち抜き、新しい社会を切りひらこう」と呼びかけました。
党県委員会は、選挙情勢について、比例も選挙区も大激戦、大接戦となるなか、大きな躍進のチャンスが広がる一方で「やるべきことをやりきらないと、チャンスを取り逃がす危険性もある」と強調。党員・後援会員に、マイ名簿の活用や、折り入って作戦で支持を広げることを呼びかけています。

(『しんぶん赤旗』2016年7月6日付)

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