あさか由香 8時間働けばふつうに暮らせる社会へ

Asaka Magazine

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応援メッセージ

2016.7.8

奥村雅美 (ママの会@三浦、農業)

子どもたちに戦争のしない未来を引き継ぎたい。希望を持って農業を続けていきたい。由香さんを国会へ。

奥村雅美

私はあさか由香さんさんとは直接の知り合いではありませんが、ママの会のフェイスブックで時々お見かけしていました。ママの会を通しての私の思いから応援メッセージを書かせていただきます。

私は新聞でママの会のことを知った時、若いお母さんたち頑張ってるな~と思いましたが、渋谷パレードとか国会要請とか、三浦にいる私にとってはどこか遠くのことに感じていました。
でも、神奈川でママの会が立ち上げられ、県議会への要請行動や横浜でのアピールを始めたと知った時、同じ神奈川にいる私も何かしないと!と思って、ドキドキしながらフェイスブックを始めました。

それからは毎日のようにママの会や他のみなさんの国会前などでの行動をフェイスブックで見ていました。そして、地元で自分にできることをと思って、ストップ戦争三浦市民の会の行動に参加するようになりました。

でも、安保関連法は昨年の9月、強行採決されてしまいました。採決の翌朝、ニュースを見て、息子(当時9才)は「え?集団的自衛権になっちゃったの?戦争やだよ、戦争なんか行きたくないよ」と真剣な顔で叫びました。
その声が私の心に突き刺さりました。

子どもたちにとっては自分の将来に直接関わることなんです。息子は自分で「ぼく、戦争なんか行きたくない」とポスターを作りました。畑バージョン、海バージョン、また、大きさも大、小と、何種類も書きました。

それを見ていたおじいちゃんには「戦争なんかなるわけねえだろ」と言われてしまいましたが、私は不安でたまりませんでした。全国に同じ気持ちのママたちがたくさんいるということにものすごい励まされました。

こだれの子どももころさせない

この言葉を唯一の合言葉にママたちは、つながり立ち上がり始めました。三浦でもやらないわけにはいかない、と思いました。

子どもたちと一緒に私一人でも駅前に立とうと決意しました。フェイスブックで呼びかけてみたところ「私も行きます」と!同じ地元の方でした。
12月23日から「三浦海岸駅前  平和のための昼休みアクション  ママの会@三浦」と銘打って毎週土曜日、13時からの30分だけですが、戦争法である安保関連法の現実の危険性を訴え、戦争法廃止を求める2000万署名を呼びかけてきました。

うちは三浦の農家です。大根やキャベツで忙しい中でもあり、昼休みの30分とはいえ、出掛けるには同居のおじいちゃんに毎回イヤミを言われ続けました。
「署名なんか誰もやんねべ」
「やったってしゃぁんね」

周りは自民党のポスターも多く、小泉進次郎さんの選挙区。地元で顔も名前も出して声をあげることはかなり勇気いりました。

それでもやらずにいられなかったのは、憲法の平和主義が壊されようとしているからです。子どもたちに戦争しない未来を引き継いでいきたいからです。子どもたちの未来と命がかかっているからです。
日本は戦争しない国のまま、世界で戦争を止める国になってほしいです。戦争しない国だからこそできることがあると思います。

はじめは一人でもやる!と思ったママの会@三浦ですが、呼びかけにはいつも小さいお子さん連れの若いママや、私よりも先にママの会@神奈川に参加されていた地元の方、ストップ戦争三浦市民の会に参加されている先輩お母さんお父さん、共産党の市会議員の方も来てくださいました。

そして、今、安保関連法施行後初めての全国的な選挙が目前に迫っています。
今までバラバラだった野党が今回初めて野党共闘で一つにまとまっています。複数区でも与党を少数に追い込もうと、野党の応援にあっちこっち行ってる方もいます。

私自身は20歳の時から共産党を応援してきましたが、こんな選挙見たことないです。野党共闘が勝つこと、そして、野党共闘の要である共産党が躍進することを願っています。そうなってこそ、政権交代ができる衆議院選挙での共闘に続くと思います。神奈川選挙区の4議席のうち2議席は野党に取ってもらいたいし、日本共産党のあさか由香さんを国会に送りたい。小さなお子さんのいる中での立候補、どれだけ大変か。すごい決意です。しかもお母さんとごきょうだいを亡くされていて…きっと周りの方の支援体制もすばらしいのではと思います。

私は希望を持って農業を続けていきたい。攻めの農業とか言うんだったら、日本の自給率を100%にしてから言ってほしいです。
スイカの出荷が始まり忙しい中ですがこれからも自分にできることを地元で続けていきます。

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