あさか由香 8時間働けばふつうに暮らせる社会へ

Asaka Magazine

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応援メッセージ

2016.7.9

地元のママ友達 (7才のママ)

私たちのために立ち上がってくれているあさかさん、何としても国会へ!

「政治家なんて誰がなっても結局は同じ」「政治家になりたいのは権力と名誉を求める人ばかり。経済界の支援を受けているから、結局は経団連のいうなり、原発だって止められないじゃないか」

これまで私はごく一部の心ある政治家をのぞき、ほとんどの政治家に失望し、不信感を持つ無党派市民の1人でした。あさか由香さんに出会うまでは・・・。

それが今やどうでしょう?フルタイムの仕事から帰宅し、子どもを寝かせた後、夜遅くにリーフレットやチラシを近所に夜な夜なポスティング。

一通一通、祈る思いでポストに投函し、あさかさんの街宣スピーチに目頭を熱くする日々。多くのママたちが同じように忙しい家事の合間に街頭演説に駆けつけ、夜子どもを寝かせて、パパとバトンタッチしてから夜間のポスティングに勤しんできたのを見てきました。

こうして普通のママたちがこれまで閉ざして来た口を開き、普段の生活の中で政治を語り、実際に行動している。昨年の安保法制の強行採決、お先真っ暗か?と思われているこの絶望的な状況にあっても、私はこのことに希望を感じずにはいられません。

彼女の強さは、何と言っても声なき小さな人々の声に耳を傾け、その心に寄りそえる人であることです。現在、国会議員のうち3等親以内に現議員・元議員を持つ国会議員は177人。現首相も典型的な政治家一家の出身です。そんな議員たちに、6人に1人と言われる子どもの貧困やシングルマザー、シングルファーザーの苦労が、いつ契約を切られるかわからない非正規雇用の人たちの現状が理解できるのでしょうか?彼らに寄り添った政策を取れるはずありません。

前に一緒にあさかさんを応援しているママがあさかさんとの別れ際に言いました。「いつもありがとう」。このコトバを聞いてハッとしました。

そう、この「ありがとう」という言葉は、「私たちのために立ち上がってくれて、私たちとともに闘ってくれている」ことへの感謝の言葉なんです。

私たち市民がみんなであさかさんを押し上げる、何としても国会へ送ろう!という強い期待と、それを一身に背負ってどんどん頼もしく、すばらしい候補者へと成長しているあさかさん。

私たちママは知っています。1歳と4歳の子どもを抱え、県内を朝から晩まで駆け回ることがどれだけ大変なことか。子どもの成長を間近で見守るいうママとして最も大切なはずの時間を自分の子どもと家族のためではなく、私たちの子どもたちみんなのために、平和な日本を守るために立ち上がってくれているということを。

だから私たちも最後まで決してあきらめない。ともに希望を持って闘おうと思えるんです。

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