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最終盤の演説、聞いてください。生活苦は外国人のせいじゃない、この不健全な政治を、変えよう。

あさか由香、最終盤の訴え、字幕つきの動画になりました。

この選挙で、伝えたいこと、あさか由香が政治の力で変えたいこと、

ぜひ聞いてください。広げてください。

 

ここからは、あさか由香演説の全文書き起こしです。

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皆さん、暑い中、本当に、足をお運びいただきましてありがとうございます。

神奈川選挙区から立候補をいたしました日本共産党のあさか由香です。

よろしくお願いします。

 

大学3年生の春、私は 母 兄 妹、3人を事故で亡くしました。

あれからずっと命の重さと向き合い続けてきました。

生きているだけで価値がある。

だから、たった一度きりの人生を、尊い日々の暮らしを何よりも大切にする政治を築きたい、

これが私が政治を志した原点です。

 

今、そういう政治が行われて いるでしょうか。

皆さんが目指し続けてきた、そういう政治は行われているでしょうか。

自己責任の名のもとに、一人一人の苦しみや痛みがなかった ことのようにされています。

 

一方で、自民党政治は裏金問題さえ、反省をしない。

相変わらず大企業ばかりを優先する。物価高対策さえ進まない。

アメリカから求められれば、アメリカの言い値で武器を買う、予算を湯水のように注ぎ込む。

その一方で、医療や介護、年金が削られ、そして若者には高い学費が強いられています。

この政治に終止符を打たなければなりません。

もっと一人一人の痛みや苦しみに向き合う政治に変えなければいけません。

一人一人の生きることを全力で支える、それが政治の役割 のはずなんです。

 

今、本当に暮らしが大変だ、不安だという声が 渦巻いている、そういう時に政治がやるべきことがある。

消費税の減税です。

石破首相は一回限り2万円の 給付を打ち出しました。

けれども、2万円で 足りますか。

これだけでは 足りないというのがもう多くの皆さんの声として出されているんです。

消費税減税をしてほしい、これだけ多くの国民が 声を上げている。

だったら、その声を聞くのが 政治の役割ではないでしょうか。

 

消費税一律5%減税、そしてインボイスを廃止する。

他の野党の中からは、食料品だけ、1年2年の期間限定の 消費税減税を行う、こういう提案を 行っている政党があります。

けれど、食料品だけではなくありとあらゆるものが 値上げしているんだから、

すべての消費税を減税する 必要があるんです。

そもそも消費税は、生活が苦しい人ほど負担が重い不平等な税です。

だからこそ共産党は36年前の消費税導入時から、消費税の問題を追及し、反対の声を上げてきました。

日本共産党 あさか由香、消費税減税をする、そしてその先に必ず消費税廃止を 実現いたします。

 

じゃあ、財源はどうするのか。「社会保障不安だ」  こういう声を伺います。

けれども、 財源はもうずーっと日本共産党は 提案続けてきているんです。

赤字国債に頼らなくても 大丈夫なんです。

借金に頼らなくても 大丈夫なんです。

日本の税制の大企業、富裕層を優遇する、この仕組みを 切り替えていこう。

こういう提案を ずっとし続けてきました。

 

大企業や富裕層、自民党・公明党政治の下で 様々な優遇を受けてきました

この政治を変えることが、

当たり前の税の負担を大企業にも富裕層にも求める政治に変えていくことが、

財源確保の大きな 鍵となります。

 

この間、大企業への減税が 行き過ぎました。

その結果、大企業はその利益の10%、法人税を納めておりますが、

中小企業は20%、大企業の2倍、中小企業は 法人税を負担しています。

私たち共産党は大企業を敵視しているわけではありません。

けれども、なぜ大企業は中小企業よりも、税の負担が半分で 済むんですか。

これあまりにも おかしいですよね。

大企業にも体力に応じて、ちゃんと税金納めてもらおうというのが、

日本共産党  あさか由香の提案です。

 

そして、所得1億円を 超えると、税の負担率が下がっていくという、

所得1億円の壁。

岸田首相も石破首相もみんな問題だと 言っていたのに、誰も結局 切り込まないんです。

なぜ所得1億円を超えると税の負担率が 下がっていくのかと、

それは今、日本では働く人たち。最高税率45%を 収めていますが、

株に関しては1億円以上、儲けても20% しか課税しない、という仕組みに なっているんです。

働いて得た人への課税よりも、半分で済んでいる。あまりにもおかしい。

 

アメリカでもフランスでも、これよりももっと、株の収入に対しては課税しています。

行き過ぎている、この所得1億円を、超える人たちへの優遇をやめていきましょう。

ちゃんと税金の負担してもらいましょう というのが2つ目の改革なんです。

 

この2つの改革、公正な税の 仕組みを作るだけで、消費税減税の財源

それ以上の財源を 確保することができます。

消費税減税、そして消費を活性化させる、経済成長に結びつける。

そうすれば、 大企業だけでなく、

全ての人が恩恵を受ける ことができるわけです。

 

消費税減税をする、それだけじゃなく、給料・賃上げが 必要だということを

ずっとあさか由香 訴え続けてきました。

今、石破首相は減税よりも賃上げだと 言っていますけれども、どちらも必要なんです。

消費税減税、そして 賃上げを実現する、

そもそも石破首相は賃上げをすると 言っていますけども、

もともと自民党 公明党政治が賃上げを抑えてきたんです。

最低賃金の引き上げ 抑えてきたの誰ですか、非正規という働き方、 増やしてきたの誰ですか。

ケア労働者の賃金を 抑えてきたの誰ですか。

この政治を変えなければ いけないんです。

 

今、全ての政党が

賃金の引き上げが 必要だと言っています。

ところが具体的にどうやって 給料を引き上げるか、この提案がないんですね。

全部企業任せ、そうではなくて、

企業任せで 30年間やってきて賃金上がらなかったんだから、

もう企業任せでは ダメだということがはっきりしているんだから、

政治の責任で給料の 引き上げしていこうと訴えているのが、日本共産党であり、あさか由香なんです。

 

じゃあ、どうやったら 上がるのか、

日本の企業の99.7%は 中小企業が占めています

中小企業にしっかりと支援をすることができるかどうかが鍵となるんです。

中小企業へ社会保険料の負担を軽減する、直接支援を行う、しっかりと中小企業を支える。

そうやって中小企業でも賃金の引き上げ できるようにしていく、

最低賃金を時給1500円に まず引き上げ、そして1700円目指していく。

そうやれば、賃金を政治の責任で引き上げていく ことができます。

 

さらに、年金の引き上げも 必要なんです。

物価が上がっても、年金は上がらない。これでは生活が 苦しくなる一方です。

先ほど野末先生から ありましたけれども、年金が削られ続ける仕組み、

マクロ経済スライド、ずっと10年以上、年金が削られる 仕組みが温存された。

絶対に廃止を しなければいけない。

そしてどうやったら年金を引き上げる ことができるのか、

 

いろいろありますけれども一つだけ今日時間の関係で お話しますけれども

年金の積立金、今、日本は給付の5年分、なんと290兆円、年金の積立金が 貯まっています。

他の国はどうかというと、イギリスやドイツは二ヶ月分ぐらいなんです。

フランス、ほとんど ありません。

5年分なんでこんなに、290兆円も貯め込む 必要があるんですか、

株に投資してるからですね。

そうではなくて、ちゃんと年金は給付に当てましょうよ。

そうすれば、物価が上がったら 年金も上げる。

そういう仕組みを作ることができるんですね、

 

他の国にはあるけれども日本にはないのが 最低保障年金制度です。

しっかりと最低限の 年金保障する、そして上積みしていく。

そういう年金が 引き上がる仕組み、やっぱり年金だけで 安心して暮らせる、

そういう社会を 政治の責任でつくっていかなければ いけないと思います。

賃金を上げる、年金を上げる、手取りを増やす。

 

でも それだけで、支出が増えてしまったら結局暮らしは 良くならないわけです。

今 支出が多くなっている。

大学の学費の値上げが ずっと行われています。

今、国立大学でも4年で200万円 以上かかります。

国立大学200万円以上、私立が400万円以上、医学部行こうとすると 2000万円以上です。

医師が足りないのに、2000万なければ、私学の医学部行けない という状況です。

 

これがなぜ日本だけ、大学の授業料が上がり続けているのかというと、

大学のせいではなく、政府が大学の運営に充てる ための教育予算を削り続けてきたんですね。

これ、実は、国際公約違反です。

大学も含めて授業料を 無料にしていくというのが日本の国際公約です。

そして、多くの国ではすでに、大学まで授業料が無料になっています。

日本も教育を自己責任にする、そんな古い、昔の制度を変えていく。

今、GDPに占める教育の 公的支出の割合は、先進国の中で日本は 最低レベルなんですね。

これを先進国 並みに引き上げる。

それだけでも、国立も私立も 短大も専門学校も、授業料半額にすることができます。

 

さらに入学金制度を廃止する。

そして、奨学金は当たり前が奨学金が借金じゃなくて、返す必要のない給付型中心に置き換える。

これがあさか由香が掲げる学費ゼロ化アクション。

是非、皆さん、  学費ゼロに向けて

この参議院選挙、あさか由香を国会に 送り出してください。よろしくお願いします。

 

 

さらに、医療 介護への支出が 増え続けています。

増え続けるどころか、入院できないとか、

介護サービスを 受けたくても受けれないという実態が、今広がっています。

それは自民党・公明党政治が 診療報酬を抑え、介護報酬を削り 続けてきたからです。

その結果 今、 病院の7割が赤字です。

県立5つの病院が ありますが、その全てが過去 最大の赤字です。

その額50億円です。50億円という とんでもない

赤字を抱えながら 医療従事者は命を守る行為を必死でやっているんですよね。

けれども、夏のボーナスもカット されているんです。

これ以上、医療費を削っていいのかどうか、

本当に問われている と思います。

 

これ以上 医療を削ったら、介護を削ったら、医療が崩壊する、

もうすでに介護崩壊 が始まっているという状況です。

この中で、自民党、公明党、維新の会、 国民民主党 参政党は

医療費を削るという方向を打ち出しています。

先ほど話し ありましたけれども、

OTC類似薬、ドラッグストアで 買えるような風邪薬、それから アトピーの薬アレルギーの薬、

様々な薬を保険適用から外して医療費削減 しようと言っている。

患者にまた負担を かぶせるんですか。命を守ることが、本来政治の役割のはずです。

 

今、 本当に政治に 求められるのは、患者負担を 増やすのではなく、

医療機関の負担を、増やすのではなくて、

国庫負担で 診療報酬、介護報酬引き上げる、こういう政治こそが求められている のではないでしょうか。

日本共産党あさか由香は、

診療報酬、 介護報酬、国庫負担でしっかりと 引き上げよう、

こういう提案を させていただいております。

 

皆さん、 社会保障は 何でこんなに削られてきたのか、実はまた財界のかけ声です。

経済成長の 邪魔になるといって、削られ続けてきました。

けれども、社会保障は命を守るだけでなく、雇用を支え、そして消費を支えてきた。

年金はそのすべてが 消費に回ります。

そして、神奈川県の 8人に1人が、医療・福祉職場で  働いているんです。

この医療福祉職場で働いている人たちの給料を、引き上げる 必要があるんです。

 

 

じゃあ、社会保障を 引き上げようと言ってる、

学費ゼロに向けて 教育予算引き上げようと言ってるけど、そのための 財源をどうするのか。

そのための財源、日本共産党は、あさか由香は、

26兆円 という財源提案をさせていただいております。

大企業や富裕層への 行き過ぎた優遇、ここにしっかりと 切り込むことが必要です。

そのためには、企業からの献金も団体からの献金も 1円も受け取らない、

そういう覚悟が 政治家に求められます。

その覚悟と実践を行っている 政党が日本共産党であり、あさか由香です。

 

さらに、今 アメリカ言いなりで、防衛予算が増え続けている。

第一次トランプ政権の時に日本政府は防衛予算を二倍に増やせと圧力をかけられて、

「わかりました 二倍に 増やしますよ」と約束を交わしました。

その結果、 防衛予算、軍事費がうなぎ上り、

その一方で教育予算も社会保障予算も 中小企業予算も

必要な予算が回らなく なっています。

 

実は、ここに 食料安定供給予算というところがあるんですけれども、

今お米が高い、お米不足

大きな問題に なってますけれども、

お米も含めて食料安定供給 予算はなんとマイナスになっているんです。

昨年度よりも低くなっている、

予算がアメリカから求められれば、いくらでもアメリカ製 の武器を購入するけれども、

日本でお米を生産する ことには予算を使わない、

これが今の政治です。

この政治、本気で 変えなければいけません。

 

そして なんと 第二次トランプ政権、今のトランプ政権の下で

日本政府は防衛予算、2倍ではやっぱり 足りなかった。

だから3.5%  GDP比で、これぐらい増やしてくれとトランプ大統領から 言われています。

3,5%といえば、

今8兆円台の防衛予算が 21兆円に引き上がるんです。

21兆円、13兆円増やされる ということです。

50億円、訪問介護報酬  昨年削られました。

その結果 700以上の 訪問介護施設が潰されたんです。

50 億で700箇所以上の 訪問介護施設が潰された、

21兆円防衛予算 引き上げる。

どれだけ社会保障予算 削ればすむんですか、

どれだけ大学の学費を 値上げすれば済むんですか、

どれだけの増税を 迫るつもりなんですか。

そんなことをしたら、 生活が本当に壊されてしまいます。めちゃくちゃ重要な論点です。

にもかかわらず、この参議院選挙で争点に なっているでしょうか。

アメリカ言いなりで防衛 予算が伸び続ける、この政府に対して、

他の野党は政治論争すら避けているというのが 実態なんです。

これでは到底暮らしを守る ことはできません。

 

日本共産党あさか由香は、防衛費増額に反対をします。

なぜなら 防衛予算の 拡大、軍拡競争、軍事対軍事の悪循環は、

かえって安全保障環境を悪化させているからです。

トランプ大統領は、イスラエルのパレスチナでの虐殺を容認し支持しました。

そして自らもイランの核施設を攻撃しました。

全て国際法国連憲章 違反の攻撃です。

絶対に許されては いけない攻撃です。

 

そして今、日本で、横浜で、このノース・ドッグ

米軍基地の強化が 行われています。

この横浜の米軍基地から、鶴見貯油施設も米軍施設としてありますが、

ここからアメリカの戦争の攻撃の出撃をして いくことになれば、

出撃拠点になってしまえば、

 今度はこの横浜の米軍基地が攻撃対象に なってしまうんです。

命を本気で守ろうと思ったら、

アメリカの国際法、国連憲章 違反の攻撃に対して、正面から抗議の声を上げるべきなんです。

本気で戦争を 防ごうと思ったら、外交 実践に、もっと日本の政府は、力を尽くすべきです。

 

4月末、自民党から 共産党まで超党派の議員連盟が 、中国に訪問をしました。

日本共産党は中国政府に対して、

正面から 東シナ海での力を背景にした行動や台湾への軍事介入反対ですと言いました。

同時に、日本と中国両国政府はお互いに 脅威にならない、

こういう合意を 結んでいるんだから、

その合意に基づいて 前向きの打開をしていこうという 提案をしたんです。

中国政府からは大切な提案ですね という返事をもらいました。

こうやって 一つ一つ言葉を交わしていく ことが大切なんです。

中国政府が大切ですねと言ったのだから、 大切なことだから、

じゃあ議論を していきましょう、

脅威になるような行動を しているんだったら、

それをしっかりと伝えて やめてもらうこと

お互いに話をしていく。

力による支配、武力による 支配になれば戦争になってしまうんだから、

政治家の一番の役割は、対話を継続して いくことにあるんです。

国内で中国脅威論を 煽りながら、中国政府に対しては 何一つものを言わない。

これでは前向きの打開を切り開くことにはなりません。

国際法、国連憲章を  一致点にした、国と国との合意やルールを一致点にして、

国と国との関係を 改善していく、

国際関係を築いていく

それが日本の政府の役割ではないでしょうか。

 

私は、力による支配、武力による支配が当たり前だ、

そんな社会には決して したくありません。

絶対に戦争はさせない。

その約束をしっかりと 子どもたちにできる姿を見せていかなければ いけないと思います。

力による支配、武力による 支配ではないんだと、

私たちには言葉があるんだと

国と国との約束を 交わしていくんだと

そのために対話に こだわり抜くんだと

それこそが 政治家の役割だと

もし他の政治家が その役割を果たせないのであれば、

憲法9条を生かした 外交の実践を、日本共産党は行っている。

そしてあさか由香は 必ず行う。

だから戦争は 絶対にさせない、その思いを、

神奈川選挙区 党派の違いを超えて、あさか由香によせていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

今、世界で、そして日本で排外主義が 広がっています。

「日本人ファースト」と言ったり、

あたかも生活の苦しさが、外国籍の人の せいであるかのように

政治家が煽っています。

けれども、これは根本的に 間違っています。

外国籍の人が優遇されているという 実態はありません。

 

そして、外国籍の 人のせいで生活が苦しくなっている わけでもありません。

もうすでに 鶴見では多くの外国人の方が一緒に暮らしています。

すでに多文化共生の街になっています。

今、政治家が、外国人のせいで暮らしが 苦しくなっている、

外国人の犯罪が 多くなっている

そういう一言一言が

どれだけ外国のルーツを持つ子どもたちの心を 傷つけているか。

絶対に許してはいけない言葉だと思います。

 

皆さん 生活が苦しい のはなぜでしょうか。

自民党公明党政治が 大企業や富裕層、一部の人を優遇するために

命や暮らしを守るための社会保障や労働法制を 切り崩してきた、

この政治こそ変え なければなりません。

誰かを排除するのではなく、誰も排除されない社会でこそ、

みんなの人権が   守られるんです。

対立と分断を煽る、 排除をしていく、

そういう社会ではない社会を、目指していきましょう。

 

私は この間、 多くの皆さんから様々な声を伺ってきました。

一人一人の苦しみ、

一人一人の痛みの声を

しっかりと受け止める 政治が必要です。

今日も 泣きながら

「自分は介護をしてきた。腰を痛めて仕事ができなくなった。

今、99歳の母の 介護をしている、その苦しみを政治家が分かりますか、

この声を届けてほしい」

そういう声を伺いました。

大学4年生が

「家族が生活が苦しい、 生活保護を受けている、

自分は必死で バイトをしているそして 貸与制奨学金を借りている、

返さないといけない、奨学金でもそれも全部生活保護の収入 認定にされてしまう。

働いても働いても 収入が消えていく。

ただ学びたいだけなのに学ぶことができない、

大学四年生だけれど今休学をしている、なんとか学費を 下げてほしい」

そういう声を伺いました。

 

今、一人一人の苦しみ、

痛みを受け止める政治が 本当に必要だと思います。

老後は年金だけで 安心して暮らせる、そういう社会にしなければいけない。

この暑い中で必死に、80代以上の方が 働かなければいけない。

その状況をおかしいと思う、

そしてお金のために、自分の人生犠牲にしなくていい社会 を望む人がいます。

私はそういうすべての声を、必ず国会に届けたいんです。

この声を届ける政治家が、この神奈川選挙区に 必要なんです。

そのために、ぜひあさか由香を 国会に送ってください。

必ず皆さんの声を 国会に届けます。

 

そして 共産党の候補者は、全員が 同じ思いでたたかっています。

比例代表5議席、  必ず勝ち取りたいんです

そうでなければ、  届けられない声があるからです。

比例代表 日本共産党へ、そして、神奈川選挙区あさか由香、

その声を、 その支持をぜひ広げに広げてください。

今度こそ 勝ち抜かせてください

よろしくお願いいたします 。