あさか由香 8時間働けばふつうに暮らせる社会へ

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2016.7.8

報道

「なんとしても勝ちたい」あさか由香、とことん共産党に出演

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全国で大激戦を繰り広げる参院選が終盤に近づく中、インターネット番組「生放送!とことん共産党」は4日、「野党共闘勝利と共産党躍進の大攻勢を」をテーマに放送され、あさか由香神奈川選挙区候補と春名なおあき比例候補、小林きょう子茨城選挙区候補がゲスト出演しました(春名、小林両候補は電話出演)。司会は、小池晃書記局長と朝岡晶子さん。

あさか候補の大学時代からの友人、無党派市民の勝手連「withあさか由香」の栩山(とちやま)由美さんが参加。共産党の政策に共感する一方、「選挙の応援となると、組織の強い結束間を感じて入りづらかった」と振り返りました。

しかし、秘密保護法や戦争法(安保法制)の成立を受けて「今の日本は限度を超えておかしいと危機感を抱いた。政治は逃げられないし、変えないといけないと思っていたときに、あさかさんが立候補して、私も同じ熱量で頑張りたいと思った。共産党は柔軟に私たちの話を聞いてくれた。あさかさんと共産党は、政治を変えるための“パートナー”です」と語りました。

高校時代から「貧困と紛争を世界中からなくしたい」という夢をもつあさか氏。「だれの子どもも殺させない」「8時間働けばふつうに暮らせる社会に」をスローガンにする背景に、学生の頃アメリカ留学中に、家族を自動車事故で亡くした経験があると告白。

「生きている人たちが生きていることを楽しめる社会をつくりたい、という思いが根本にありました。政治のせいで心や体を壊し、夢を奪われることが許せない。安保法は命に直接かかわる問題です、どうしてもストップしたい」と強い決意を表明しました。

小池氏は「安倍(晋三)首相は今起こっている野党と市民による民主主義を恐れている。比例で共産党の支持を天井知らずに広げに広げ、激戦の神奈川選挙区はあさかさんがなんとしても勝たなければならない」と強調しました。

(『しんぶん赤旗』7月6日付)

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