
活動ブログ
労働者の権利、保育、教育、社会保障、戦争法、消費増税、沖縄問題・・・川崎で街頭演説
6月7日の活動報告です。(スタッフ)


朝は通学途中の神奈川大学の学生に向けて門前宣伝。「18歳選挙権の始まる参議院選挙。政治の力で給付型奨学金の創設、高すぎる授業料を下げさせましょう」と訴え。学生がマイクの声に振り向き、プラスターを見て行きました。

夕刻、小池書記局長を迎えて川崎ラゾーナ入口で街頭演説。小池氏は今日国会で市民連合と野党4党の間で政策合意の出来たことを報告。駅の構内を通る人で聴衆が膨らみました。
「非正規の賃金は正規の5割、“明日から来なくていい‘’と言われるのは労働者の責任でしょうか?政治の責任です。サービス残業が発覚したら企業が「倍返し」など政治の力で『8時間働けばふつうに暮らせる社会』を一緒につくりましょう」
「オスプレイ一機にかかるお金で保育園100ヵ所つくれる。富裕層やアメリカ優遇する姿勢を変えれば、社会保障も教育も充実できる。大学の学費は10年で半額に、返済の必要のない給付型奨学金を創設させよう。」と訴えました。

小池晃書記局長の発言。「まずはじめに、ヘイトスピーチ・ヘイトデモをやめさせた川崎のみなさんに心から敬意を表したい。党派の違いを超えて平和と民主主義を守るために力をつくしている市民のみなさんに感謝する」と冒頭に力強い発言。
また、4野党の共通政策を読み上げて紹介し「これだけの共通政策ができた、自民党には『野合だ』などと言われたくない」と笑いを誘いながら、野党が市民と共闘して、しっかりモノ言えるあさか由香さんを国会へ、と訴え。
「 日本が攻撃されていないのに、アメリカの戦争に巻き込まれる戦争法。米軍への支援も拡大し、武器弾薬も運ぶ。少年兵が戦う南スーダンに自衛隊がこの夏にも行く。だから戦争法止めようと言っている。あさか由香を国会に送り止めよう。」
(安倍首相の増税見送り発表を受けて)「『これまでと違う新しい判断をした』子どもがマネしたら大変。こんなことを言う首相、消費税増税はきっぱりあきらめるべき。アベノミクスでもうけた富裕層、大企業に負担してもらい、『消費税増税は許さない』の声を。」
「沖縄県議選は翁長与党の大勝利。なのに菅官房長官『一地域の問題だ』と。20歳の女性の犠牲の上に成り立つ同盟などいらない。基地あるがゆえの被害をなくそう、この思いに本土から、第二の基地県、神奈川、川崎から答えよう。その願いをあさか由香、日本共産党へ。」

夜は相模大野でお帰りなさい宣伝をしました。