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活動ブログ

激戦区・神奈川選挙区であさか由香の応援を・・・しんぶん赤旗

『しんぶん赤旗』に、神奈川選挙区でたたかうあさか由香とサポーターの様子が掲載されました。記事を紹介します。

国会が閉会した1日、日本共産党の、あさか由香参院神奈川選挙区予定候補(36)は、横浜市中区のJR桜木町駅前で、戦争法廃止への熱い思いを訴えました。

「戦後71年、1人も殺さず1人も殺されなかった自衛隊員が、初めて銃を向ける相手が、アフリカで強制的に少年兵にされた11歳の子どもたちかもしれない。この道は絶対にストップしなければいけません。憲法違反の戦争法、必ず廃止に追い込む決意です」
改選1増の4議席を争う神奈川選挙区は、あさか氏のほか、▽自民党2(現)▽公明1(新)▽民進2(現)▽社民1(新)▽おおさか維新1(新)など9人以上が立候補を予定。自民候補はそれぞれ駅頭宣伝や集会に精力を傾け、公明候補は自民の推薦も得て、安倍晋三首相との連名ポスターを張り出しています。
戦争法推進・憲法破壊の勢力が3議席以上を狙う動きに対し、強い危機感を抱く市民が行動を開始。共産党の演説会で応援演説したり、共産党の宣伝カー“ジャック”して宣伝したりと活発です。
無党派の学生、労働者、ママらでつくる勝手連「withあさか由香」は、対話・支持拡大にも取り組み始めました。
あさか予定候補への市民の期待は、戦争法廃止にとどまりません。大企業が集中する神奈川では、労働環境の改善は切実です。
「長時間過密労働で心や体を壊すのは、非正規で働く人が『明日から来なくていい』の一言で首を切られるのは、その人のせいなのでしょうか。今問われるべきは、自己責任ではなく政治の責任です。8時間働けばふつうに暮らせる社会へ。政治を変えて実現しよう」—あさか予定候補のこの訴えに、共感の声が広がっています。
共産党の目標は、比例で70万票です、党と後援会、比例目標を突破すれば、激戦の選挙区で、あさか予定候補当選の可能性も大きく広がるとして「あらゆる活動を1・7倍に」と奮闘が始まっています。
共産党県委員会は、情勢の激変を知らせ、全党員・全後援会員が活動に参加するよう指導・援助を強めています。

(『しんぶん赤旗』2016年6月8日付)