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8時間働けばふつうに暮らせる社会へ、その先へ

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「雇用守り最賃上げよう」あさか由香、職場門前で宣伝

 

参院選で比例70万票を獲得し、あさか由香神奈川選挙区予定候補を必ず国会に押し上げようと、日本共産党神奈川県委員会は8日、県内いっせい職場門前宣伝を20カ所で実施し、「あさか由香パンフ」などを配布しました。

横浜市戸塚区の日立・横浜事業所前では、あさか予定候補とともに宣伝。出勤する労働者らに「おはようございます。いよいよ参院選です。日本共産党をよろしくお願いします」と元気に声をかけました。労働者が笑顔でパンフを受け取り、「がんばって」と声をかける男性や、あさか候補に駆け寄り握手する女性の姿もありました。

マイクを握った、あさか予定候補は、日立のリストラに対して雇用維持を求めて労働局に要請してきたことを紹介。労働者の実質賃金は5年連続でマイナスとなり、国民の消費も2年連続マイナスという戦後初めての事態に陥っているとして、「最低賃金1500円を目指して、雇用を守る改革をすすめる。8時間働けばふつうに暮らせる社会にしましょう」と訴えました。

そのうえで戦争法廃止とともに、安倍政権がねらう改憲を阻止し、「憲法9条、戦争しない国を子どもたちに引き継ぐために全力をつくす」とのべました。

党県委員会は、全自治体庁舎前での宣伝なども計画しています。

(『しんぶん赤旗』2016年6月9日付より)