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あさか由香の訴え「自己責任でなく政治の責任を問おう」に急速に共感広がる
『しんぶん赤旗』に、連日のあさか由香の活動の様子が紹介されました。記事を紹介します。


「今問われるべきは、自己責任ではなく政治の責任です」。安倍暴走政治にきっぱり反対し、改革の道すじを示す日本共産党の、あさか由香予定候補への共感が急速に広がっています。
神奈川選挙区は、改選4議席に12人が立候補する見込み。2人を擁立した自民党は、県内のある団体に、公明党候補に推薦を出した「自由民主」号外・ビラとともに支援依頼を送付し名簿を提出するよう要請。自民、公明両党で過半数超の議席をねらっています。
あさか予定候補は12日、市民主催の青空公開討論会に出席しました。
あさか予定候補は「私は、世界19カ国をまわって、日本の平和を守るのに必要なのは、安保法ではなく、憲法9条をいかした平和の外交戦略だと確信しています」ときっぱり。
15日の県内勝手連の集会では、共産党の「北東アジア平和協力構想」を紹介し「憲法9条で世界に希望を広げよう」と呼びかけると、ひときわ大きな拍手が寄せられました。
12日の討論会に参加していた男性は「しっかりと政策を語るのは、あさかさんだけだ。共産党にいてもらわないと困る。ぼくは党員ではないけれど、頑張って躍進してほしい」と期待を寄せました。男性は、15日夜の勝手連「withあさか由香」の平日夜の連日駅頭宣伝にも駆け付け、「帰り道で配布します」とパンフレットの束を受け取りました。
(『しんぶん赤旗』2016年6月17日付)