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「あさか候補を全力で応援します」生活の党・樋高剛さん
あさか候補推薦を決定、生活の党県連代表・樋高剛さんに聞く、結果出すため全力で応援
「生活の党と山本太郎となかまたち」は、日本共産党のあさか由香神奈川選挙区候補の推薦を決定しました。同党県総支部連合会代表の樋高剛元衆院議員に聞きました。

政党の垣根を超え
「生活の党と山本太郎となかまたち」県連は6月19日、全会一致で、あさか由香候補の推薦を決定しました。20日には、党本部が推薦を決めました。推薦の理由は3つあります。
一つは、立憲主義、民主主義を取り戻す情熱にあふれていることです。
二つは、「国民の生活が第一」という生活の党の政治理念を実現してくれることです。
三つは、4野党の選挙区候補の中で唯一の女性であり、若くて将来性抜群であることです。
参院選公示日には、川崎市高津区の溝の口駅前で、共産党の小池晃書記局長、あさか候補と並んでマイクを持たせてもらいました。これは、歴史的なことではないでしょうか。政党の垣根を越え、みなさんと心を通わせることができたことは、ありがたいことです。
平和への転換点
安倍政権は、弱肉強食、経済至上主義、個人の尊厳切り捨ての政治を進めています。
アベノミクスによって、恩恵を受けているのはほんの一部にすぎず、家計には決してプラスになっていません。
歴代政府の憲法解釈を変え、集団的自衛権行使容認の閣議決定を強行し、安保法制までつくる。さらに、参院選で3分の2以上を獲得し、憲法改悪まで視野に入れています。とんでもない話です。
戦後71年目を迎えますが、日本は戦争の犠牲者を出していません。それを誇りと思える日本を次の世代に引き継いでいく責任が私たちにはあります。
安倍政権の暴走をストップさせ、平和な社会に進むのか、参院選挙は、ターニングポイント(転換点)となるたたかいだと思っています。
共産党の英断
生活の党は、小沢一郎代表がアンチ自公で力を合わせるべきだと党是のように訴えてきました。
共産党さんが自公政権を倒すために選挙協力に踏み出したことは英断だったと思っています。すごいことだと感じました。
ですから、今回の参院選では、自分が立候補するよりも、あさか候補を応援することが、私の歴史的な役割だと思っています。
今年は、「市民参加型政治」の元年です。市民が自発的に行動し、連携をとり、政党を後押しする。そしてこれに政党も応える。
市民も、政党も意識の改革が進む過程にあります。だからこそ、参院選で必ず結果を出したい。あさか候補の当選に向け、私も全力で応援して参ります。

ひだか・たけし 1965年神奈川生まれ。衆院議員3期。元環境大臣政務官。小沢一郎衆院議員の元秘書。「復興、環境、命を守る」というキャッチフレーズで活動。
(『新かながわ』7月3日付より)