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「平和の歩みを100年先へ、すすめよう」生活の党 樋高氏、SEALDs 奥田氏、志位委員長、椎葉氏と演説。

 

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川崎市川崎区で2日、日本共産党の志位和夫委員長を迎えて開かれた街頭演説。宣伝カー前の広場はぎっしりと聴衆で埋まり、商業施設2階の通路にも人垣ができました。樋高剛(生活の党神奈川県連代表・元衆院議員)、奥田愛基(SEALDs)の2氏が、参院選の椎葉かずゆき(比例)、あさか由香(選挙区)の両候補を応援し、市民と野党の共闘の熱気にあふれました。
昨日、第3子が誕生した椎葉候補。「おめでとう」の声で祝福されるなか「新しい命に立ち会い妻と涙するとともに、絶対に戦争への道は突き進ませない、その決意を固めました」と報告。「党をつくって94年、戦争反対を貫いてきた日本共産党を伸ばしていただき、平和の歩みを100年先へ、すすめよう」と呼びかけました。
あさか候補は、生活の党が全会一致で、初めて、あさか候補の推薦を決めたと報告。「みなさんの1票で憲法9条を守りましょう。党派や保守、革新の立場を超えて、応援が広がっていますが、まだ当落線上、横一線の大接戦です。みなさんのお力で、私を押し上げてほしい」と力を込めました。
樋高氏は、参院選の争点は憲法改悪だとして「これをなんとか阻止しなくてはならない」と指摘。「今こそ、市民も野党も共闘すべきときです。神奈川から、安倍政権から平和を取り返す頑張りを」と訴えました。
1歳の子どもと夫と初めて演説を聞いた山崎愛美さん(33)は「野党共闘を実感できて、うれしい。子どもが将来戦争に行くのは嫌です。9条を壊されたくない」と話しました。

(『しんぶん赤旗』2016年7月3日付)

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