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「絶対勝ちたい。最後の最後までご支援を」7月6日のあさか由香
今日は七夕。昨晩は、息子に「たなばたさま」の絵本を読んで〜と言われ、2回読みました。「明日の夜は、お空を見ようね。お星さまいっぱいでてるといいね」というと息子も嬉しそうでした☆


昨日の、日本共産党前議長の不破さんを迎えた街頭演説には、本当にたくさんの方にお越しいただきありがとうございました!私も、立候補の決意として、8時間働けばふつうに暮らせる社会、原発ゼロ、そして憲法守る、安保法廃止と訴えました。
withあさか由香のみなさんも応援に来てくださり、そのあとの夜の横浜駅宣伝は、なんと40人もの参加で盛り上がりました!

演説でも紹介したのですが、実は、バングラデシュのテロで殺された日本人のなかには、かつて私が参加したことのあるNGOのスタッフの方もいました。本当にショックでした。その国のために働いていた方が殺される、なんて理不尽な…。
昨年の安保法反対のたたかいでも、国際NGOの方が「憲法9条という日本の平和ブランドに守られている」「日本がアメリカの戦争に加担すれば、人道支援を行う自分たちも危険にさらされる」と訴えていました。
テロと戦争の憎しみの連鎖を断ちたい。そのために、国民の命を戦争の危険にさらす安保法は絶対に廃止し、憲法9条を生かし、紛争を話し合いで解決する対話のネットワークを広げたい、と決意を新たにしました。

それだけに、不破さんの読み上げた憲法前文(※)が、胸に染み入りました。この憲法を変えようとする安倍政権は絶対に許せない。保守の方とも、創価学会の方とも、力を合わせて、憲法を守りたい。投票日まであと3日、絶対に勝ち抜きたい!最後の最後まで、ご支援を広げてください。よろしくお願いします!!
Twitter @asakayuka
(※)憲法前文の抜粋
「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」
