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活動ブログ

東日本大震災津波と、東京電力福島第1原発事故から14年。【3・10東日本大震災かながわ追悼の夕べ】に参加しました。

東日本大震災津波と、東京電力福島第1原発事故から14年。

犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。被災者のみなさんに心からのお見舞いを申し上げます。

災害から暮らしや生業を再建することさえも「自己責任」にしようとする政治の転換を求めます。

【3・10東日本大震災かながわ追悼の夕べ】に参加をしました。

事故の責任を明らかにし「二度と誰にも同じ苦しみを味わってほしくない」という一念で12年間法廷に足を運び続ける避難者が神奈川にもいます。

追悼の展示品の一つひとつから、自分はどう生きるのかを突き付けられます。布絵の青田恵子さんから了承を得ることができたため、その作品の一部をシェアさせていただきます。

「復興と言われてしまえば 本当の心を言葉にできない空気」

「帰る人、帰らない人、帰れない人を 抱きてわが浪江町はある」

歌人の三原由起子さんの短歌がすっと入ってくるなと思ったら、彼女とは同学年。私が最初に立候補決意をしたのは3・11原発事故がきっかけでした。同じ思いで頑張り続ける人がいるということ、この新しい出会いにとても励まされました。

東京電力福島第一原発事故の東電経営陣の責任を問う刑事裁判で最高裁は上告を棄却しました。誰も刑事責任を問われず、国も東京電力も責任を問われないまま、原発の最大限の活用に政治が方向転換するなどということを許してはいけないと思います。