
活動ブログ
クルーズ船のコロナ集団感染から5年。14人の犠牲を無駄にしないために政治がやるべきこと
ダイヤモンド・プリンセス号のコロナ集団感染から5年。感染者712人、14人が犠牲となりました。
3日、鶴見区の大黒追悼の献花式に木佐木ただまさ県議とともに参加しました。
亡くなった方々とご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。
当時もWHOの船舶衛生ガイドがあったにも関わらず、そういった手立てがほとんど何もされていなかったこと。政府は検討会2回、実質1日で報告書を出したこと。
など、
当時乗船されて大変な思いをされた方や遺族の方が政府へもっとしっかりとした検証をと求めています。
しっかりと検証し二度と同じような事態を繰り返さないことが政治の責任です。