
活動ブログ
12月8日は、戦争をしない覚悟、平和を作る努力を確認しあう日。「ふじさわ・不戦のちかい」にて挨拶させていただきました。
12月8日、日本が太平洋戦争を始めた日。
私にとっては、戦争をしない覚悟、平和を作る努力を確認しあう日。
20年目となる「ふじさわ・不戦のちかい」で共産党を代表して挨拶させていただきました。
軍拡、対立・分断をあおり、紛争当事国が使用する武器の共同開発や武器輸出で敵対する国を増やすことがもたらすリスクに日本の政治はどこまで向き合っているのか。
年間1500回の対話の場を作り紛争を戦争にしない実践をするASEAN、
軍事的抑止力という言葉を一切使わず、対話と包摂で平和を作ると述べたアジア政党国際会議の宣言、
これらアジアの国々の努力か学ぶべきことがある。
世界中の誰にも同じ思いをさせないと核兵器廃絶を訴え続けた日本被団協のノーベル平和賞受賞
被爆者が語る実相の力
差別をやめ、憎しみの連鎖ではなく、核兵器をなくそうと、1人ひとりが言葉を力に対話を重ね、署名を集め続けてきた
そのことこそが平和を作るという国際的評価
その平和をつくる力を、最大限にいかせる政治に変えたい」