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「期待に応え躍進必ず」神奈川の共産党・・・しんぶん赤旗
『しんぶん赤旗』にあさか由香が掲載されました。記事を紹介します。(スタッフ)


米軍基地と大企業が集中し「対米従属」「大企業・財界の横暴な支配」の日本の政治の〝二つの異常〟が目の前に存在するのが神奈川県です。神奈川の日本共産党は、参院選での躍進は二つの異常を正す綱領実現の展望を開く上で「最大の力となる」と位置づけ、勝利に向けて総力をあげています。
共産党県委員会は5月、比例の得票目標を65万から70万票に改めました。かつてない情勢で投票率が上がることが予想されるなか、比例の椎葉かずゆき予定候補、神奈川選挙区(改選数4)の、あさか由香予定候補の議席を勝ち取るため、「あらゆる活動の1・7倍を」と呼びかけています。
戦争法をはじめ国民に背を向けて暴走する安倍政権に対し、県民の強い怒りと共産党への期待がかつてなく広がっています。
各地の共産党演説会では、ママの会やSEALDsなどで活動する人たちが応援演説し、市民とともにたたかう選挙戦となっています。
5月17日、横浜市内で開かれた、比例・選挙区の合同事務所開きには、県内各地で野党共闘を呼びかけて活動する市民が多数参加しました。
「私は保守の人間であると自負しています」と力を込めたのは、ツギセン♡@県西の小山田大和共同代表。共産党の国民連合政府の提案を歓迎し「私も書きますよ、『共産党』って。これからの選挙、頑張っていきましょう」と激励しました。
横須賀市で市民団体が取り組んだ戦争法廃止を求める2000万署名の行動では、サインした自衛隊員の家族という女性が「自衛隊が海外で武器を持つことに絶対反対です。選挙もわかっています、頑張って」と激励。
共産党支部による演説会へのお誘いの活動のなかで、ある男性は、野党共闘に誠実に努力する共産党の姿に「共産党も柔軟になった」と歓迎し「今度は入れるよ」と話しました。
神奈川県選挙区では、1998年に当選した畑野君枝さん(現・衆院議員)以来の議席奪還をめざします。あさか由香予定候補の勝利のため、勝手連「withあさか由香」も4月に始動。無党派の青年や学生、ママたちが集まり、街頭宣伝などを展開しています。
選挙区には9人以上が立候補するとみられ、すでに激しいたたかいが始まっています。
自民党は現職1人を公認し、元みんなの党の現職1人を推薦。公明党は元防衛大准教授の新人を擁立し、自民から推薦を得ました。おおさか維新の会は、関東で初めて候補者を立てました。
野党は、共産党のほか、民進党は現職2人を、社民党は新人1人を擁立しました。
前回参院選で、畑野さんは44万4955票を獲得しましたが、1万6千票、得票率で0・4%の僅差で議席奪還を逃しました。
田母神悟党県委員長は「比例を軸に政党選択の大波を起こし、政党間の力関係を変えてこそ、選挙区選挙での勝利の展望が開ける」と強調し、さらなる奮闘を決意しています。