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「共産党は頑張っている」「もっと共闘進めて」小池・椎葉・あさか・畑野氏、駅頭演説・・・しんぶん赤旗
『しんぶん赤旗』に、6月1日の桜木町駅頭演説の様子が掲載されました。記事を紹介します。(スタッフ)

1日、JR桜木町駅前で日本共産党の小池晃書記局長・参院議員を迎えた街頭演説では、畑野君枝衆院議員、椎葉かずゆき参院比例予定候補、あさか由香参院神奈川選挙区予定候補の3氏の訴えに拍手がわき、足を止めて聞き入る姿が目立ちました。
畑野氏は、米軍港湾施設で、在日米軍が危険なヘリ訓練を通告なしで行ったことに、椎葉、あさかの両予定候補とともに抗議したと報告。「戦争法を廃止し、基地県・神奈川から憲法を守り生かす政治を実現しよう」と呼びかけました。
椎葉、あさかの両予定候補は、高すぎる学費や低賃金・長時間過密労働によって若者の未来が奪われていると告発。椎葉予定候補は「若者の可能性にしっかり投資し、日本の未来を開こう」と語り、あさか予定候補は「国民の声を聞かない今の政治を絶対に変えたい」と表明しました。
帰宅途中の男性(86)は「(野党共闘で)共産党は頑張っている。友人10人に支持を依頼している」と激励しました。
ツイッターで知って来た男性(49)は「共産党は、野党共闘でリーダーシップを発揮してくれた。もっと共闘をすすめて」と語りました。
歴史的選挙 共産党躍進で新しい政治をつくろう
小池書記局長の訴え
日本共産党の小池晃書記局長は国会が閉会した1日、参院選に向けた街頭演説を、横浜市の桜木町駅前で行い、野党共闘の勝利、共産党の躍進で安倍政権を倒し政治を変えようと訴えました。
小池氏は、共産、民進、社民、生活の野党4党が32の1人区すべてで統一候補を実現し勝利をめざすこと、複数区でも野党が競い合って自民・公明を少数に追い込むことを確認したと報告しました。
野党共闘がここまで進んだことについて「安倍政権が憲法を踏みにじる政治をやっているからだ」と指摘。自民党が野党共闘を「理念なき野合だ」などと攻撃していることについて「立憲主義を取り戻す、戦争法を廃止する、これほどの理念はない」「市民が求める共闘が屋号であるはずがない」と反論しました。
今度の参院選が、野党の共闘で自公を少数に追い込んでいく歴史的な選挙になると強調。そのうえで、共産党の躍進が、野党共闘をさらに前進させる確かな力になるとして、次のように訴えました。
「日本共産党は一貫して野党の共闘をよびかけ、そのために真剣な努力を行ってきました。シールズやママの会のみなさんなど、市民団体のみなさんと心一つにたたかいを進めてきました。そしてアメリカいいなりの政治、大企業・財界優先の政治という、自民党政治の根っこにある問題を、遠慮なく指摘し、安倍政権と対決する確かな足場を持っています。この党が伸びてこそ新しい政治を作ることができる。この党が伸びてこそ、野党の共闘も確かなものとなります」
最後に、小池氏は、戦争法、憲法破壊、消費税増税、アベノミクスなど国民犠牲の安倍暴走政治と真正面から対決し、平和と憲法、暮らしを守る政治に大きく転換する共産党の政策をわかりやすく紹介。力強くこう呼びかけました。
「戦争への足音が耳元で聞こえるようなそんな情勢です。今立ち上がらずして、いつ立ち上がるのか。市民の声を、平和を守れの声を、憲法を守れの声を、民主主義取り戻せの声を、党派を超えて日本共産党へお寄せください」
(『しんぶん赤旗』2016年6月3日付)