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8時間働けばふつうに暮らせる社会へ、その先へ

活動ブログ

“保育園増やす”に共感――あさか由香、連日神奈川県内を駆ける

 

日本共産党のあさか由香参院神奈川選挙区予定候補は、仕事帰りや学校帰りの市民に訴える〝お帰りなさい〟宣伝や大学・職場門前宣伝、反ヘイトデモなどの市民団体が主催する集会へ参加するなど、連日県内を駆け回っています。

大学への通学路での宣伝(7日、横浜市神奈川区)では、普段よりも多くの学生がリーフレットを受け取り、読みながら歩く学生の姿もありました。

日立の横浜事業所門前での宣伝(8日、同戸塚区)では、若い女性が「応援しています。頑張ってください」と声をかけて握手する場面がありました。

「8時間働けばふつうに暮らせる社会をつくろう」と訴えた〝お帰りなさい〟宣伝(3日、川崎駅前)では、労働者らと対話に。対話した会社員の男性(43)は「あさかさんはしっかりしている人だと感じた。社会を良くしてほしい。応援している」と語りました。

川崎駅ラゾーナ入口(7日)で開かれた緊急街頭演説では、小池晃書記局長・参院議員、畑野君枝衆院議員とともに、戦争法廃止や改憲阻止、保育園問題の解決などへの決意を話し、参加者から「そうだ!」「頑張れ」などの掛け声や盛大な拍手が起きました。

保育園待機児童問題では、あさか氏の「保育園に子どもが入ることができず、私も苦労した。安心安全な認可保育園を30万人分、3000カ所つくりたい」との訴えに、8カ月の子どもをベビーカーに乗せて聞いていた女性(36)=同幸区=は「共感する。子どもが保育園に入れるか不安。保育園を増やしてほしい」と語りました。

(『しんぶん赤旗』2016年6月10日付より)