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「政治変えるチャンス」共産党の躍進訴え360人が約70の駅頭・職場門前でいっせい宣伝。

日本共産党の首都圏いっせい駅頭宣伝にあわせ、神奈川県の党と後援会の人たち約360人は、約70の駅前・職場門前で「比例は日本共産党」の風を吹かせました。
横浜市戸塚区のJR戸塚駅前では、通勤途中の人に向けて、畑野君枝衆院議員、椎葉かずゆき参院比例予定候補、あさか由香参院神奈川選挙区予定候補がそろって訴えました。
「投票日まで1ヶ月となりました」と切り出した椎葉予定候補は、共産党が結党以来94年間、侵略戦争反対、主権在民を訴え続けてきたと紹介し「戦後71年の平和と民主主義の歩みを止めないために、いっしょに頑張ろう」と呼びかけました。
あさか予定候補は「日本の平和を守るために必要なのは、戦争法ではなく、憲法9条を生かした平和の外交戦略だ」と強調。「戦争をしない日本を子どもたちに渡すため、安倍政権の暴走を止めて9条を守ろう」と語りました。
畑野氏は「安倍政権の暴走をストップさせるために、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を」と訴えました。
党の新しい政策パンフ『JCPマガジン』を受け取った男性(44)=同区=は「安倍さんの考え方はおかしい。沖縄出身で、小さい頃から戦争の話を聞いてきました。子どもたちに戦争をさせたくない」と話し、あさか予定候補と握手しました。
(『しんぶん赤旗』2016年6月11日付)