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市民勝手連とともに。4野党が政策要望書に署名

 

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22日公示(7月10日投票)の参院選神奈川選挙区(改選4)に立候補を表明している日本共産党、民進党、社民党の4予定候補と、生活の党は16日、市民連合の政策要望書を受け止めてともにたたかうとした神奈川市民勝手連連絡会の要望書に、そろって署名しました。
署名したのは、あさか由香(共産)、金子洋一(民進)、真山勇一(同)、森英夫(社民)の各予定候補と、生活県連代表の樋高剛氏。
会見場には、連絡会構成団体の県内6つの勝手連から、約20人が参加。4野党から、あさか、真山、森、樋高の各氏が出席し、市民が見守るなか、署名しました。
あさか予定候補は、国民の声にこたえて全国32の参院選1人区で野党統一候補を実現したことが、市民に希望を広げたと述べ「神奈川でも、この希望を県民に伝えていく必要がある。自民、公明の両党を少数派に追い込むため、野党それぞれ競い合い、絶対に勝ち抜きたい」と話しました。
真山氏は「与党の過半数(議席獲得)を阻止しなくては自民1強の内閣を倒せない」と強調し、森氏は「野党が協力して安倍政権の暴走をくい止めなければならない」と述べました。樋高氏は「私は立候補をしない決断をした。野党の候補者には、立憲主義と民主主義を是が非でも取り戻すため頑張ってほしい。全力で応援したい」と話しました。
市民連合横浜☆ミナカナ事務局長の小川道雄さんは、野党2議席以上の獲得をめざしたいとし、「自民、公明に対抗する野党共闘の姿を見せ、迷っている人たちに投票を呼びかけたい」と語りました。

(『しんぶん赤旗』2016年6月17日付)