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”おかえりなさい”宣伝に反響「パンフ、知人の分も」と

神奈川県の日本共産党は16日夜、参院選での比例の躍進と選挙区での勝利をと全県いっせい〝おかえりなさい〟宣伝に取り組みました。
鶴見駅西口(横浜市鶴見区)では、あさか由香参院選挙区候補を応援する勝手連「withあさか由香」や日本民主青年同盟のメンバー、地元の党員やあさか候補を応援する弁護士らが共産党とあさか候補の政策を訴え。
労働条件の改善や子育て問題の解決を訴えるパンフレットが次つぎに受け取られ、2時間の宣伝で約300部のパンフレットを配布しました。
「知人に配りたいから2部ほしい」と自分から声をかける人や、若い女性が引き返してパンフレットを受け取るなどの反応がありました。
参加者はブラック企業を診断するシールアンケートに取り組み、「職場がブラックだと感じたことはありますか?」「不満なことはありますか」などと質問。中小企業を経営する中年男性が「自分の給料を減らして社員に払った。ボーナスを社員に払いたいが、経営上の理由で払えない」と語る場面もありました。
木佐木忠晶県議と古谷靖彦横浜市議が参加しました。
(『しんぶん赤旗』2016年6月19日付)