
活動ブログ
戦争しない日本 子どもたちに。改憲ストップ
序盤から大激戦となっている参院選(7月10日投票)で、憲法9条を守るか改憲するかーが大争点に浮上してきました。日本共産党は「安保法制=戦争法を廃止し、憲法9条の改悪を許さず、9条が生きる日本をつくろう」と、比例・選挙区候補者を先頭に、宣伝、対話・支持拡大に全力をあげています。党と後援会は「比例で共産党躍進の大波を起こし、その勢いに乗って選挙区でも勝利を勝ち取ろう」と担い手を広げながら、元気に選挙運動に取り組んでいます。
「国防軍」作らせない
椎葉比例候補・あさか神奈川選挙区候補に大歓声

志位和夫委員長を迎えた、相模原市南区の街頭演説で24日、椎葉かずゆき参院比例候補、あさか由香参院神奈川選挙区候補の「憲法を変える安倍政権にノーの審判を下そう」との訴えに、何重にも輪をつくった観衆は、大きな拍手と歓声を送りました。
冒頭、改憲問題に触れた椎葉候補は、憲法9条はアジアと日本の大勢の犠牲者の上に、二度と戦争をしない決意が詰まったものだと強調。「私たちの憲法に国防軍なんて文字を絶対に書かせてはならない。明文改憲は、絶対に許しません」とこぶしに力を込めました。
あさか候補は、自民党の改憲草案は、国防軍をつくり、基本的人権は侵すことのできない永久の権利とする97条を削除していると指摘し「ママの会のスローガン『だれの子どももころさせない』は、私の思いそのものです。憲法9条を守り、子どもたちに戦争をしない日本を手渡そう」と訴えました。
11カ月の赤ちゃんを連れた西田結子さん(40)=座間市=は「子育てをしていると、毎日、命の大切さを実感します。戦争しないと決めている憲法を、みんなで守りたい」と話しました。
「共産党、頑張れ」と声援を送った女性(49)=相模原市南区=は、改憲を狙う安倍政権を「倒さなきゃ」と怒り心頭。「9条は一流ブランド。日本の誇りを守り通してほしい」と語りました。
(『しんぶん赤旗』2016年6月25日付)