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「国民の暮らしをあたため強い経済を」6月26日のあさか由香

公示後、最初の日曜日は、一日、川崎での宣伝でした。withあさか由香のみなさんが、素敵なプラカードをたくさん用意してくださり、とても盛り上がりました。通りかかった他陣営の方も、驚いていたそうです。

たくさんの方が、手を振ってたり、駆け寄ってきてくださったり。「今まで自民党に入れてきたけど、今度は共産党に入れるよ」と声をかけてきた男性は、「本当にちゃんとやってくれる?」と一言。私も「はい!」と答えました。

演説では、憲法の問題、学費や奨学金のこと、そしてブレーメン通り商店街では、景気回復のことを訴えさせていただきました。
「学生を、借金漬けにして社会へ放り出すような現状は、政治の力で変えられます」「アベノミクスでは、大企業のため込み金が膨らむだけ。日本の企業全体の9割を占め、雇用の7割を支える中小企業を支援してこそ景気回復への道がひらけます」との訴えに、立ち止まって話を聞いてくださる方も。

イギリスのEU離脱で、「年金、大丈夫なの?」という声が、世代を超えて聞かれます。イギリスのEU離脱で、日本も円高・株安がすすみ、年金資金は大損…。アベノミクスの投機マネー依存の経済政策の、もろさがあらわになりました。
大企業と大金持ちを優遇する経済政策を変える。そして、税金の使い方を変えれば、若い世代がお金の心配なく学べ、安心して老後を迎えられる社会は実現できる。国民のくらしをあたためて、本当に強い経済をつくろうという訴えを、もっと広げていきたいです。