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「平和への思い託して」あさか由香と市民が訴え

激戦の参院選神奈川選挙区(改選数4)で初当選をめざす日本共産党の、あさか由香候補は28日、小田原駅東口で演説しました。
雨が降りしきるなか、多くの人が訴えに足を止めました。
あさか候補は「憲法9条を守り、戦争しない日本を子どもたちに渡すために全力をつくす。平和への思い、9条守れの思いを比例は日本共産党、選挙区は、あさか由香に託してほしい」と訴えました。
野党共闘を求める「ツギセン♡@県西」のメンバーら市民4人がスピーチ。
同会共同代表の小山田大和さん(36)は「権力が腐敗し暴走する過程を座して見るわけにはいかない。今回の選挙で暴走を止めなければいけない。野党共闘の流れをつくった共産党と選挙区で、あさかさんが当選するため、雨にも風にも負けず行動する」と訴えました。
同会メンバーで3歳と4歳の子どもを育てる籔田悦子さん(44)は「安心して普通に暮らせる社会が私たちの手から離れている。子どもたちのためにこの状況を変えたい。私たちの声を国会に届けて」と、あさか候補への期待を語りました。
あさか候補の訴えを初めて聞いた40代の女性は「憲法を変えて戦争できる国になるのが恐ろしい。共産党と、あさかさんに改憲を止めてほしい」と話しました。
(『しんぶん赤旗』2016年6月29日付)