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「戦争しない日本を次の世代に―ー人生をかける覚悟」平和を守るあさか由香の決意

 

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参院選(7月10日投票)は、戦争法と憲法が一大争点です。日本共産党の比例・選挙区候補は「日本を『海外で戦争する国』に変えるために、戦争法を強行し、憲法9条改悪をねらう安倍政権と自民・公明に厳しい審判をくだそう」と主張。「『野党プラス市民』の共闘で戦争法を廃止して、憲法9条を生かした平和外交で世界に貢献する日本をつくろう」と力強く訴え、有識者のなかで支持と共感を広げています。一方、自民・公明は、争点そらしに躍起で、事実をねじ曲げた共産党や野党共闘への攻撃をエスカレートさせています。

当落線上で猛追

あさか神奈川選挙区候補に“がんばれ”

改選数4に対して有力6氏がしのぎを削る参院神奈川選挙区で、当落線上で追い上げている日本共産党のあさか由香候補は29日、横浜市西区、中区、港北区、鶴見区で大山奈々子、木佐木忠晶両県議らとともに、「比例は日本共産党、そして憲法9条守れの願いを私に託してほしい」と訴えました。

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港北区では東急日吉駅前で、労働法制の改善や給付制奨学金の創設などの政策、改憲を阻止する決意を訴えました。通行人が足を止めて訴えを聞き、「あさか頑張れ」との声援があがりました。

「自民党への1票は憲法9条を壊す」と語った、あさか候補は「9条を守るため、戦争しない日本を次の世代に渡すために人生をかける覚悟だ。みなさんの1票で憲法9条を守れます。日本共産党は命をはって侵略戦争に反対した。平和への願いを決して裏切りません」と訴えました。

訴えを聞いた奥田由美子さん(75)=同区=は「由香さんには、人間として当たり前の生活を送れる社会にしてほしい。いまだに戦争の記憶がある。戦争しない国、憲法9条を守ってほしい」と話しました。

(『しんぶん赤旗』2016年6月30日付)