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「自分の言葉で自分の意志で選挙にとりくむ」withあさか由香(勝手連)インタビュー

神奈川県在住の栩山由美さん。
参院神奈川選挙区のあさか由香候補を応援する勝手連「withあさか由香」を立ち上げた一人です。
「ゆか」と呼ぶあさか候補とは大学時代からの親友です。「でも友達だから応援しているんじゃないんですよ」と笑います。
秘密保護法、安保法制の強行に危機感を持っています。
「子どものころ、太平洋戦争の話を聞くたびに、なぜおとなは止められなかったの?と思っていました。いま、自分はおとな。憲法がないがしろにされたおかしさを変えるために今度の選挙で最大限のことをしたい」と言います。
安保法制が強行されたとき、共産党が提唱した国民連合政府。野党共闘を追求し、1人区の候補者を降ろした決断に「共産党は廃止に本気だとうれしかった。今回複数区で応援できることは、その恩返しみたいな気持ちもあります」。
とはいえ初めての選挙は「ハードルが高かった」と栩山さん。特に街頭宣伝は「共産党さんの主張がすごく強くて、フラッと近寄れないみたいな雰囲気を感じました」。
「withあさか」は、無党派も共産党の人も、個人として自分の言葉で自分の意志で選挙に取り組む場として出発しました。
メンバーの知恵を絞って候補者のスタイルを一新し、デザインにこだわったリーフレットやSNSで発信。どう伝わるかを考え抜き、街頭宣伝の雰囲気も柔らかくなりました。
「共産党の人も私たちの提案を柔軟に聞いてくれました。今回の選挙をきっかけに選挙に参加することが普通の社会に変えていきたい」
(『しんぶん赤旗』2016年6月30日付)
