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あさか由香候補ルフロン前での訴え(2016年7月2日(土))をご覧下さい
【あさか由香候補訴え】
みなさん、こんにちは。参議院、神奈川選挙区から立候補しました、日本共産党のあさか由香です。
今、市民の声に応えて、全国32ある1人区のすべてで市民と野党の統一候補が実現しています。そして、この神奈川県でも「生活の党と山本太郎と仲間たち」の皆さんが、史上初めて日本共産党の私、あさか由香を推薦することを全会一致で決めてくださいました。今日は、樋高たけし・元衆議院議員が応援に駆けつけてくださっています。本当にありがとうございます。
今、保守、革新の立場の違いを超えて、党派の違いを超えて、安倍政権の暴走をストップしようとあさか由香の応援が広がっています。ですが、まだまだ当落線上、横一線の大接戦です。ぜひみなさんのお力で、私あさか由香を押し上げてください。よろしくお願いします。
私は大学卒業後、システムエンジニアとして働いてきましたが、夜9時に帰ると「早いね」と言われ、土日出勤が当たり前の中で、同僚や上司が倒れていく姿を見てきました。夫は介護士として働いてきましたが、福祉職場で働く方々、朝から夜まで働いても手取りが20万円に到達しない、この将来展望が持てないという切実な訴えを聞いてきました。
正社員に仕事も教え、チームリーダーも務めた非正規の女性が、「明日から来なくていい」の一言でクビになり、涙を流す姿も見てきました。夫の帰りが遅く、孤独に子育てをしているママたちが「子育ては楽しいはず、だけど苦しい」と涙を流す姿も見てきました。今、この異常な社会が、いじめを生み、ヘイトスピーチを生み、何の罪もない子どもたちを傷つけています。
私は、平日4時〜5時には家に家族全員が揃うデンマークのような、平日から家族がそろって食卓を囲むことができる、そういう社会を目指したいと思います。
長時間労働の上限、同一労働同一賃金の原則をしっかりと法律に書き込むことも、最低賃金を時給1,500円に引き上げることも、政治にしか実現できません。だからこそ私は政治を変えたいと思いました。私、あさか由香、ブラック企業をなくし、「8時間働けば誰もが普通に暮らせる」社会を作るために、全力を尽くします。
昨年、国民の8割が納得していない安保法が強行され、戦後71年、一人も殺さず殺されなかった自衛隊員が海外で殺されるかもしれない、銃を向ける相手がアフリカの10代の少年兵かもしれません。今、問われているのは自衛隊が違憲か合憲ではありません。専守防衛のために入隊した自衛隊員の皆さん、救援活動に汗を流している自衛隊員の方を海外の「殺し、殺される」戦場に送っていいのかどうかが今、問われています。私、あさか由香、安保法を絶対に許すことができませんでした。だから1歳と4歳の子どもを抱えながら立候補を決意しました。
自民党は憲法9条2項を削除して、国防軍をつくると言っています。
皆さんは、日本の自衛隊が海外で武力行使できるような、軍隊することを望んでいますか?
今回の選挙、自民党への一票は、憲法9条を壊す一票になってしまいます。日本の平和を守るのに必要なのは、安保法ではありません。軍隊を世界に派遣することでもありません。アセアン(東南アジア諸国連合)では年間1000回を超える会合を開いて、紛争を絶対戦争にしない、対話の枠組みをつくっています。私は対話の枠組みをこの日本にも、平和の外交戦略をしっかりと作っていきたいと思います。
私、あさか由香、皆さんに「誰の子どもも殺させない」ために、子どもを決して戦場に送らないために、人生を賭ける覚悟です。皆さん、日本共産党は、あの侵略戦争に命をかけて反対を貫いた政党です。決してみなさんの平和の願いを裏切りません。比例代表は日本共産党へ、神奈川選挙区は私あさか由香へ、安保法廃止の一票を、憲法9条守れの一票を託してください。みなさんの一票で、政治は必ず変わります。みなさんの一票で、憲法9条を守ることもできます。
みなさん、戦争しない日本を子どもたちに、次の世代に渡しましょう。
国民の声が届く政治を、一緒に作っていきましょう。
以上で、私あさか由香の訴えを終わらせていただきます。ありがとうございます。