
活動ブログ
来年7月の参議院選挙へ立候補表明の記者会見。「自分の給料、家族の給料だけで何とかしろ!は限界」この政治課題解決に、共産党の存在価値はどこにあるかという視点をメインにお話ししました。
22日、来年7月の参議院選挙へ立候補をすると記者会見しました。
「自分の給料、家族の給料だけで何とかしろ!は限界」
この政治課題を解決するうえで共産党の存在価値はどこにあるかという視点をメインに、記者会見で話しました。
先陣を切って政策立案をし、実現させる役割を担う党。
裏金問題の追及もそうでしたが、企業・団体献金の禁止、賃上げ、学費無償化、消費税減税など、共産党が先陣を切って政策立案をし、その声が広がる中で、変化が起きる。
共産党が提案した政策が与野党を超えて公約に掲げられる。変化が起きるまで、ともに声をあげ続ける。それは簡単にできるものではありません。
必要とされる政策全体を実現させる財源案を示す党
社会保障予算の中で、高齢者政策と子育て政策で予算の取り合いをしていても、国民全体の所得や生活水準は上がりません。今必要とされている政策を実現するためには、財界やアメリカにもタブーなく切り込む覚悟が必要です。そのためには、企業や様々な団体から政治献金を受け取らない覚悟が必要です。現場に出向く、一人ひとり、個人に支えてもらう、そうやって初めて、国民が主人公といえる政治を貫けるし、それを実践している党。
神奈川県の中小企業比率も働く人の割合も東京と比べて高いこと、県としての子育て支援が弱いこと、沖縄に継いで米兵の犯罪が多いこと、
など神奈川県の課題に切り込める国会議員の必要性についても述べました。
過去3回「8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」を掲げてたたかいました。
2022年参院選では、立候補表明と同時に産休・育休に入りますと宣言をし、「生活に政治を近づけよう」と訴えてきました。
いずれも道半ばです。ガラスの天井を打ち破る挑戦を続けたいと思いますし、今まで言い続けてきたことを、実現させるためにも勝ち抜きたいと思います!

