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原子力空母反対集会に参加しました

12月8日、原子力空母反対集会に参加しました。

11月22日、最新鋭の米原子力空母が横須賀に再配備されました。

当初「3年ぐらい」とされた母港が既に50年を超えています。

世界中で米原子力空母の母港とされている国は日本だけです。

米軍空母は、ベトナム戦争、イラク戦争など先制攻撃を繰り返してきました。

日本を守るためではなく、世界のどこにでも出向き先制攻撃をおこなう、これが米軍空母が果たしてきた役割です。

原子力空母は原子炉2基を動力源とし「動く原発」と言われていますが国内の原発の安全審査などは受けていません。放射能事故が起きた場合、福島第一原発事故の緊急時非難準備区域には横浜や東京、千葉も含まれます。

米空母の艦載戦闘機の訓練で厚木基地周辺の街は爆音被害に苦しめられ、墜落事故で死傷者まで出してきました。

空母戦闘機は、厚木基地から岩国に移転されましたが、岩国でも被害をもたらすでしょう。

欠陥機といわれるオスプレイの整備は厚木基地でおこなわれ、海軍所属の米軍ヘリが海老名や茅ヶ崎海岸に不時着する事故が今年だけで2件ありました。

基地周辺では有毒なフッ素化合物=PFASが国の基準値をこえ検出されています。

逗子をはじめ各地で米兵による暴行事件も繰り返され、米兵による女性暴行事件は神奈川でも国によって隠されてきました。

母港化51年にあたり、あらためて、原子力空母の母港化に反対します。