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学費値上げ反対運動、学生の声を聞く院内集会。今国会で学費値上げを止め、学費無償化に進む流れを作る責任が、政治にはある!

13日の学費値上げ反対運動に立ち上がった東大、広大、大阪大、熊本大、中央大、武蔵美大 苦しむ学生の声を聴く院内集会、オンライン参加もあわせて約250人が参加。 国へ学費値上げを止め、学費値下げへの予算措置をとることや、給付型奨学金の拡充を求める要請書には116の大学、短大、大学院、専門学校の学生から賛同が寄せられました。
院内集会では、次々と出される学生の実態に胸が締め付けられました。
大学の授業料の高さが、どれだけ若者から選択肢を奪っているか 18歳の段階で夢を諦めさせている 私立大学の授業料の高さから国公立しか選択できない実態 さらに、交通費や生活費負担から自宅から通える大学に選択肢が狭められる
奨学金と言う名の数百万円もの借金は さらに研究を進めたいという大学院への進級を諦めさせ 奨学金返済のために給料水準も考慮せざるをえず、将来のキャリア選択の自由も奪われる
授業料減免や給付型奨学金などの学生支援を受けるには、支援制度の情報を自ら探し、資料を読みこみ、支援対象者である証明書類を準備し、間違いのないように申請書を記載するという手続きコストが要求される。これに加え、持続的に支援を受けるには成績要件が課されるが、多くの困窮学生がバイトせざるをえない状況の中で理不尽な競争を強いられる。障害を持ちながらも大学で学びたいと頑張る学生は学生支援対象から外れ、安心して療養できる環境も作られていない。
学費値上げの波の中で、留学生にのみ5万円、30万円など負担増をかす大学が生まれている。
多くの大学が多様性を掲げている。 常に強者でなければいられない場に大学をしてはいけない。 学問の自由を否定する国家の姿勢を拒否する。 わがままを言っているわけではない。学ばせてほしい。 学費無償は、手の届かない理想ではないはずだ。
この院内集会には、共産党から田村とも子さん、吉良さん、伊藤岳さん、山添さん、本村さん、堀川さん6人の現職議員が参加、立憲民主からも5人、れいわから1人、社民から1人、維新から1人国会議員が参加していました。全員が、高等教育無償化にすべきだと発言をしていました。
必ず今国会で学費値上げを止め、学費無償化に進む流れを作る責任が、政治にはある! 必ず実現させるために、私もがんばろうと決意をあらたにしました。
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