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56回目の3・13重税反対全国統一行動、厚木集会。野党が一致すれば消費税減税を実現できる

56回目の3・13重税反対全国統一行動、厚木集会・デモに参加し、連帯の挨拶させていただきました。

物価高で生活が苦しい、資材高騰を何とかして欲しい、県内各地でそういった悲鳴のような声を聞いてきました。

あらゆるものの物価が値上がりしている今、消費税の減税を今すぐ実現すべきだと思います。

日本共産党は、消費税が導入された1989年から一貫して消費税に反対し、廃絶を求めてきました。

今国会では、消費税の実態について新しく資料を作成し、大きく2つの角度からその問題を追及しました。

①消費税税率が上がり続けた結果、年収800万円の勤労世帯の税負担率が同じになってしまった。税の大原則である「能力に応じた負担」「累進制」が壊されてしまったという大問題。

②年収900万円までの勤労世帯が負担している税金の中で、消費税の負担が最も大きくなっている。例えば年収200万円の世帯は所得税は年間1万2000円だけれど消費税は年間12万6000円。

少数与党の国会で、野党が一致すれば消費税減税を実現することができます

消費税廃止を目指しまず減税を!インボイスは廃止を!

今国会で実現するために、力をあわせて頑張りましょう!